POPOPOで「自分を知る」という配信をした結果

POPOPOのサービス終了前に企画をやりたいけど、それとは別に突発で誰かと通話でもできやしないかと枠を立てたが、基本人がこなかった。その時の気づきだ。

 

「オフ会0人伝説」ってのも枠タイトルにしてたっけ。

オフ会0人の人は好きじゃないけど、あの妙な自信はうらやましいと思うし、後年彼が作業所に通っていた件を知るに、複雑な感情がこみ上げてくる。

同族嫌悪なのだろうか?謎だ。

 

それはともかく、どこにいても、何をしても「ここは自分の居場所じゃない」って感じたり、「仲間になれないなあ」と疎外感を持ったりする事が長年続いている。

そんな事ないのにね。

上記は、生育歴からくる偏見というか思考の偏りだなって、対処はしなかったけど、理屈はわかっていた。

対処というか、そろそろケアしてもいいだろう。もう老齢が見えてくる頃だし。

マイナスの執着は解放しなきゃなあと思うのだ。

 

実母と母子愛着障害になっていた。なので子どもの頃から疎外感をもっていた。

こう考えると腑に落ちる。理屈もあってる気がする。

だがそれも過去の出来事だ。もう手放して心の平穏を手に入れてもいいだろう。

居場所として、オフラインに行きつけの喫茶店、スナックができた。これで十分だ。

オンラインはPOPOPOがそうだったが、今はぽっと通話やNostrがあるではないか。

自分自身にかけた呪いなのか、はたまた父親や祖母からうけた呪いなのかはもうわからなくなってしまったが、呪われているのは分かる気がする。解呪しようよ、俺。

 

当時の俺の心は傷ついていた。大変だったな、おつかれ様。もう大丈夫だよと伝えたい。俺を傷つけた人々や出来事は死んだか今ここにはいない。古い傷はもう癒えている。自分で傷跡をひどくする理由はない。もういいんだ。

難儀だなあ。

 

オンオフ関係なく、他者との関係維持が下手くそすぎてつらいのだが、結局は金だろ?という部分と、AIのように「安全安心をたもちつつ作用をしてほしい」のか、人間相手みたく「予測不能でしんどく痛みすらある」関係を望んでいるか?だと思うのだ。後者で難物ばかり相手にしてきたので人間関係ってめんどくさいという偏見があるのは否定できないし、そういう頭があるから扱いが疎遠になるのか。相手は「そうでない」かも知れないのにね。

 

てな事をぐるぐる考えてると、かっちゃん(アキチの常連)に「田上さんは考えすぎ」ってツッコまれるんだけど、そこよね、変化や改善が必要な箇所は多分。

おk、考えるより、呼吸を数えたりするぷち瞑想をするぜ。

wanderingdj
  • wanderingdj
  • 田上は文筆業、新田は配信業、にしざわはインターネットジャンキーと、名義をそれぞれ分けてます。
    最近は社会復帰しようとはげんでいる、障害手帳持ちのオジサンです。
    よろしくお願いします。

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