ぽっと通話でプロフィール(名刺)の実装がはじまってます

よく配信サービスであるユーザページなんですが、ぽっと通話はその仕組み上、静的なURLを持たないですよ。

例えば https://potalk.app/tagamin みたいなURLの事です。その代わりに実装しているのが名刺機能。

同じ部屋に入ったときに、ユーザ名をクリックすることで表示されるプロフィールになります。

https://potalk.app

見た目は以下のような感じです。

小規模な収益化、つまりはお金を回す仕組みを導入できないだろうか?という思いつきをくらもさんに形にしてもらいました、感謝ですねえ。

アマゾンの欲しい物リスト、コーヒーを一杯ごちそうするwebサービス、𝕏 (Twitter) のID、GitHubのIDの、noteのID、InstagramのID、Nostrのnpub(公開鍵)から任意のを選んで入力することができます。

で、自分自身の証明はできるかもですが、なりすまし防止のため、自分の名刺を相手が確認することができます。

このキャプチャはそれぞれのアカウントが「未認証です」つまりはなりすましの可能性が高いということなります。

って実は、機能を実装してないCLI版のユーザを見るとこんな感じになるんですよね。

それじゃ一方、CLI版からベータ版ユーザを /card で取得するとどうなるでしょうか?

あらま残念。CLI版にはまだベータ版との間に名刺データの署名についての互換がないので、データを破棄するっていう、ちゃんとした仕様がありますです。これは正常な反応ですが、今後修正の余地ありですね。

それとCLI版の名刺データの改ざん防止、これは実装済みです。端末だと簡単にデータを見たり書いたりできますしねえ。だってテキストエディタでファイルを開けば言い訳ですし(言い方)。それを防止する措置は先に実装済みです。

とはいえ、まだ本家への実装はまだですが、お待ちください。

余談:本家のhtmlデータが8000行超えたってさ!!!!やばーい。

以上です。

wanderingdj
  • wanderingdj
  • 田上は文筆業、新田は配信業、にしざわはインターネットジャンキーと、名義をそれぞれ分けてます。
    最近は社会復帰しようとはげんでいる、障害手帳持ちのオジサンです。
    よろしくお願いします。

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